主婦やパート・アルバイトの場合は申込するクレジットカードの入会条件をよく確認することが必要です。明記されていない場合はホームページの「よくある質問」やクレジットカード利用枠で判断できます。「よくある質問」には入会基準に関する質問もあるので確認してみましょう。またクレジットカード利用枠が10万円からになっている場合にはパート・アルバイトも対象になっている可能性が高くなります。10万円はクレジットカードの最低利用枠なので、パート・アルバイトにクレジットカードを発行する場合の基準になります。
- 主婦申込
主婦の場合は収入は世帯収入で判断します。クレジットカード申込書には世帯収入を記載する欄があるのでそこに記入します。個人情報保護法が施行される以前は勤務先欄に配偶者の金先を記入して在籍確認をすることが一般的でした。しかし現在では配偶者の承諾を得ていない情報を利用することになるので、世帯収入という欄に記載された収入を審査判断を基準にしています。主婦申し込みの場合は配偶者の情報を審査の参考にすることはできないのが原則ですが、実際には配偶者が自己破産などをしていると却下されるケースもあるようです。
- パート・アルバイト
パート・アルバイト、派遣社員といった勤務形態は安定性に変えると判断されるので、審査を通過するのは正社員と比べると難しくなります。しかし、こうした勤務形態でもクレジットカード選びを間違えなければ審査を通過するのはそれほど難しいことではありません。ただし、審査を通過してもクレジットカードの利用枠は10万円が限度で、増枠も可能性が低いのが現状です。パート・アルバイトの場合は勤続年数は1年以上が必要ですが、居住形態が家族所有などで居住年数も長く安定してればそれ以下でも審査通過の可能性はあります。