無職では基本的にクレジットカードを作ることはできませんが、色についていなくても収入があったり、家族の収入で生活や支払ができるケースがあります。そう考えると無職にも下記のパターンが考えられます。
1.主婦
2.学生
3.家事手伝い
4.勤務していないが何らかの収入がある
5.勤務しておらず収入もない
主婦や学生は特殊なケースで、世帯収入で支払い能力を判断します。配偶者や親に収入があればクレジットカードが発行されるのです。ただし、クレジットカードの利用枠は基本的に最低限度の10万円が標準です。家事手伝いなどは世帯収入で暮らしている点では同じですが、成人で仕事をしていない場合には世帯収入があっても、クレジットカードの支払をするだけの経済力がないと判断されます。主婦と学生が例外と考えたほうがいいでしょう。その点では5の勤務もしていないで収入もないケースと同じです。
勤務していなくても収入があるケースはその収入源をクレジットカード申込書の勤務欄に記入して申込みましょう。ただし収入は安定して毎月ある場合に限られます。不動産を所有して家賃収入を得ているなどのケースです。年金収入は安定した収入と判断されるので、勤務先欄に年金受給と記載して、年金の種類も書くことで審査上は問題ありません。ただし生活保護の場合は返済能力はないと判断され、クレジットカード査では却下されます。