クレジットカード審査では収入の安定性がもっとも重要なポイントになります。その点でパートやアルバイトの場合は正社員に比べて不利というのは間違いありません。しかし、ゴールドカードなどの上位カードを申し込みするのでなければ、パート・アルバイトでも申込の対象としているカードは少なくありません。
それでは申し込みするクレジットカードがパート・アルバイトを対象にしているかどうかはどうやったらわかるでしょうか?最も簡単な方法はカード利用枠の下限を調べることです。最低の利用枠が10万円となっているカードは、幅広い客層を対象にしたクレジットカードです。パート・アルバイト、主婦といった場合でも申し込みを受け付けてくれます。
ただしそれでも勤続年数が数カ月といった場合は審査を通過するのは難しいでしょう。少なくても1年以上の勤務年数になるまではカードの申し込みは控えましょう。これはパート・アルバイトだけではなく正社員でも同じで、一般カードの審査対象は基本的に勤続1年以上ということを覚えておきましょう。
カード利用枠が10万円からのクレジットカード
カード利用枠が10万円からというのは入会しやすさの一つの目安です。利用枠が表示されていないクレジットカードでも主婦やパート・アルバイトも対象にしているクレジットカードはたくさんあるので、気になるカードは直接クレジットカード会社に確認するのもひとつの方法です。
※カード名のリンクからメインサイトのカード解説にジャンプします。
| カード名 | 利用枠 | 備考 |
| さくらJCBカード 一般 |
10万~50万円 | ・さくら銀行のJCBカード。サービスはJCBカードと変わりありません。東京ディズニーランドオフィシャルカード。 ・年会費1312円 |
| 三井住友VISAカード クラシック |
10万~80万円 | ・最もスタンダードな銀行系クレジットカードで、VISAブランドは 国内外で利用できます。 ・年会費1312円 |
| ライフカード | 10万~200万円 | ・信販系の代表的クレジットカード。ポイントサービスに特長があり誕生月はポイント5倍 ・海外旅行傷害保険無しは年会費無料 |
| オリコUpty iD | 10万円~200万円 | ・利用金額に応じて翌年のポイントが最大2.5倍アップすする信販系クレジットカード ・年会費無料 |
| P-one FLEXY | 10円~100万円 | ・親会社は消費者金融会社ですが、旧マイカルカードで流通系の特長があります。請求は常に1%引きでプラスポイント還元E0.6% ・年会費無料 |