クレジットカード審査情報


クレジットカード審査このサイトではクレジットカードを申し込みしたときに必ず行われる審査に関する情報を提供しています。初めて申し込みする場合には不安がありますが、審査情報を知識として持っていれば不安を解消することができます。管理人はクレジットカード審査担当したことがあります。その経験も含めて最近の法改正が与える影響や審査の基礎知識、審査項目などの解説をしています。

審査に不安がある人のために

クレジットカードの審査に不安を感じる理由は人それぞれですが、基本的には属性が弱いのではないかという不安を抱える人が多いでしょ う。そうした人のためにクレジットカードの申込むときの注意事項や対処方法を具体的にお教えします。

クレジットカード審査の流れ

クレジットカードの審査はクレジットカード申込書を受付するところから始まります。クレジットカード会社によって流れの詳細は違いますが、クレジットカード申込書に記載されている内容をデータとして取り込むことはどこでも同じです。そのため住所などはコードに置き換えて入力を行います。これをコーディングと呼んでいます。 氏名は基本的にカナ入力するので、クレジットカード申込書のフリガナは忘れないようにしましょう。過去に遅れがあり、それをごまかして申し込みしょうとする人がいますが、記載されたフリガナ以外の読み方でも照合を行います。苗字も名前も考えられるあらゆる読み方で照合するのでごまかすことはできません。過去の読み方と違う場合は虚偽記載と判断されることもあるので注意しましょう。・・・続きを読む

法律改正によるクレジットカード審査への影響

貸金業法の改正は2010年6月、割賦販売法の改正も2010年12月までには完全に施行される予定です。この二つの法律の改正はクレジット カード審査に大きな影響を与えます。貸金業法改正ではキャッシング利用枠、割賦販売法改正ではショッピング利用枠に規制が加えられたからです。貸金業法改 正の影響は既に出ています。クレジットカード会社では既にキャッシング金利を引き下げ、総量規制に対応してキャッシング枠の制限を行う通知を開始している クレジットカード会社もあります。こうした法改正による影響も「クレジットカード審査@」では詳しく解説しています。

割賦販売法改正とクレジットカード審査

クレジットカード審査で最も影響があるのは、1回払い以外の支払方法で利用できる枠が新たに設定されることです。クレジットカードの利用枠はすでに決まっていますが、年収・生活維持費・支払予定金額から新たに利用枠を決定して、それがカード利用枠を下回る場合には制約を受けることになります。つまり、カード利用枠が100万円あっても分割やリボルビング支払、2回払い、ボーナス払いの利用が80万円までしかできないといったことになるのです。この利用枠を仮に「割賦可能利用枠」と名づけます。・・・続きを読む

クレジットカードの基本情報

クレジットカードの基本的なしくみや用語を知ることも申込前には必要です。特に初めてクレジットカードを申込する前には基本的な情報を身に付 けておきましょう。「クレジットカード審査@」では用語の解説やQ&Aでクレジットカードを利用する場合に注意点や、トラブルなどがわかるように なっています。

クレジットカードのしくみ

クレジットカードでショッピング利用するためにはクレジットカード加盟店を利用する必要があります。加盟店はクレジットカード会社と契約した企業や個人で、加盟店審査を受けて承認されないとクレジットカードの取り扱いができません。クレジットカードが利用できるかどうかは店舗にあるカードブランドのステッカーなどで判断することができます。クレジットカードには複数のブランドが表示されていることがありますが、どれかひとつでも該当すると利用は可能です。通常のクレジットカードkはア国内ブランドと国際ブランドが表示されるダブルブランドとなっています。国際ブランドが付与されることで海外でも利用することができます。・・・続きを読む

審査のないカード

デビットカードはキャッシュカードで買い物ができる仕組みです。日本ではJ-Debitが都銀や地銀のキャッシュカードで利用出来る加盟店を開拓して、ショッピングができるサービスを提供しています。J-Debitはキャッシュカードを持っていれば申込も不要で直ぐに利用が可能です。しかしクレジットカードに比べて利用出来る加盟店が少ないので、クレジットカードほど普及していません。

ネット銀行などから発行されているVISAデビットカードは仕組みは同じですが、VISA加盟店が利用出来るという点が大きく違います。VISAの加盟店ネットワークは世界中に広がっているので海外でも利用できます。海外ATMを利用すれば旅行先で現地通貨が引き出せます。高額な現金を持ち歩く必要もなく、両替所を探すよりATMのほうが簡単に見つかるので便利です。

もちろん国内でもVISAカードと同じようにショッピング利用ができます。ただし口座にある残高の範囲内での利用となりますが、使い過ぎが怖いという人にはぴったりのカードです。クレジットカードと違ってカードを発行している銀行は立替が発生しないので、口座さえあれば審査不要でデビットカードが発行されます。クレジットカードは18歳以上ですがVISAデビットカードは銀行口座を作ることが出来れば15歳以上から申し込みができます。

クレジットカードの審査に通らないという人はVISAデビットカードも選択肢に含めてはどうでしょうか。ショッピング利用するだけであれば1回払い専用のカードだと考えるとクレジットカードとほとんど同じ機能があります。VISAデビットカードでは0.2%ですがポイント還元としてキャッシュバックも受けることができます。
デビットカードの詳細や比較は姉妹サイトでどうぞ。⇒デビットカード@

メインサイトクレジットカード比較ではクレジットカードの比較情報も提供しているのでぜひご覧ください。

クレジットカード審査のまとめ

・ネット上にあふれる「審査が甘い」「激甘審査」「柔軟な審査」といった言葉には要注意。簡単に審査を通過するような文言を広告に使うのは貸金業法に違反する。クレジットカード審査においても同じだ。もし業者の広告であれば悪徳業者である可能性が高い。

・ブラックという言葉も消費者金融業界やクレジットカード業界ではもう使用していない言葉だ。この言葉を使っている業者も要注意ということになる。

・職業によって審査結果が左右されるのではなく、収入や属性の安定性によって審査結果が決まると考えると良い。水商売であっても10年、20年営業していてきちんと支払いを続けていれば、職種だけで却下されることはない。

・おまとめローンはとりあえず支払いを楽にすることができるが、金利と支払い期間に注意する必要がある。キャッシング金利が低く期間も借り換え前と同じか短縮できなければ、最終的な支払金利が大きくなるからだ。

・クレジットカードの審査基準はカードのグレードによって大きく変わる。一般カードとゴールドカードは格段の差がある。入会基準を良く調べてに自分の収入や勤続年数と相談してから申込することが必要。

・審査を通過すれば何でもいいと考えて消費者金融系のクレジットカードを申し込みしても、サービス面では必ず不満が残る。それであれば最初から欲しいカードに申し込みをする方が良い。貸金業法改正以降は消費者金融系のカードのほうが審査が厳しい可能性が高い。

・どうしても審査が通らない場合はVISAデビットカードでもショッピングは可能だ。1回払い専用カードと考えると不便はない。VISA加盟店ではどこでも利用でき海外でも便利だ。

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